実績・参加者の声

活動実績

フォーラム、シンポジウム、ギャザリング等

・第7回国際イルカ・クジラ会議 ファシリテーション
・国際水フォーラム(滋賀) 総合ファシリテーション
・第9回世界湖沼会議プレイベント総合 ファシリテーション
・いわて大環境祭21 総合ファシリテーション
・トーテムポールプロジェクト 総合プロデュース
・淀川さくら街道プロジェクト 総合プロデュース
・「自分の仕事を考える3日間」 ゲストスピーカー
・日中韓こども童話交流2010 OB交流会 総合ファシリテーション
etc…

行政関係プログラム

・あおもり地球クラブエコスクール〔三内丸山遺跡〕:総合ファシリテーション
・COP3幼児向き環境学習プログラム:総合ファシリテーション
・全国環境教育担当教員フォローアップ研修:メイン講師
・野外教育企画担当者セミナー:
 アクティビティーデザイン/プログラムデザイン/ファシリテーションコース講師
・こども自然王国アメリカ先住民の知恵から学ぶワークショップ:総合ファシリテーション
・諫早市こどもの城企画研修、カウンセリング研修:メイン講師
・豊中人権まちづくりセンター子育ちワークショップ:講師
・箕面市らいとぴあ21子育ちワークショップ:講師
・京エコロジーセンター エコメイト・エコサポーター ステップUP研修:講師
・姫路市男女共同参画市民参画支援事業コミュニケーション講座:講師
・国立大州青少年交流の家 自然体験活動指導者 養成研修 ~火の達人編~:メイン講師
・3Rリーダー養成・活用プロジェクト:講師
・大阪市環境学習館 子供DAYキャンプ
・柏崎・夢の森公園
 企画研修 : メイン講師  スウェットロッジセレモニー : セレモニーリーダー
etc…

企業・諸団体

・ガールスカウト大阪支部
・ガールスカウト千葉57団
・三田ワイズメンズクラブ
・松原青年会議所
・吹田青年会議所
・堺青年会議所
・小浜青年会議所
・(株)Plan・Do・See
・(株)パレスホテル

教員研修

・高槻市幼小中教員夏期研修
・茨城市新任者研修会
・泉南市教職員夏期研修
・五條市教職員夏期研修
・桜井市教職員夏期研修

大学・専門学校プログラム

・立命館大学(ホリスティック教育) 
・関西学院大学(環境教育)
・龍谷大学(スチューデントシップ導入教育) 
・聖和大学(幼児教育)
・兵庫県立厚生専門学院(レクリエーション) 
・淡路看護専門学校(レクリエーション)
・泉佐野看護専門学校(人間関係トレーニング)
・大阪コミュニケーションアート専門学校(インタープリテーション)
・大阪YMCA社会体育専門学校(野外教育)

その他、高等学校、中学校、小学校、幼稚園の人間関係トレーニング、プログラムなど多数実施しております。
企業研修・学校研修等をご希望の方は下記からお問い合わせをお願いいたします。

著書

「自分を信じて生きる -インディアンの方法-」

著:松木正 出版:小学館

松木の最初の著書。2001年発行。
アメリカ大平原に生きるLakota族と長年生活を共にし、セレモニーやエルダーとの対話を通して、著者である松木正自身が変化したり、ものの見方を新たにしたり、成長するきっかけとなった言葉や知恵を中心に書き下ろしたロングセラーブック。

「あるがままの自分を生きていく ‐インディアンの教え‐」

著:松木正 出版:大和書房

松木の2冊目の著書。現在のマザーアース・エデュケーションのあり方のもととなる人生を「ものがたり」としてとらえること…その「ものがたり」を読み解くために必要なインディアンの教えを心理学的、人間関係論的に松木が語る書。きっとあなたの「ものがたり」にひらめきが起こるでしょう。

共著/一部執筆/インタビュー掲載

「ホリスティック教育ガイドブック(日本ホリスティック教育協会)」
編:中川吉晴・金田卓也 出版:せせらぎ出版

世界にひろがる21世紀の教育ヴィジョン。 現在ホリスティック教育は、ポスト近代を志向するひとつの教育思潮として大きく育ちつつある。……それを一望できるガイド的な書物の必要性は、以前にもまして高まっている。そこで「ホリスティック教育ライブラリー」の第3弾としてここに『ホリスティック教育ガイドブック』を世に送ることとした。(「はじめに」より)

「野外・探検遊びをしよう」

監修:岸本肇 出版:明治図書

野山、海、川、雪のシーン毎に役立つ知識や食べられるもののほか、ゲームや遊びを紹介。フォックスウォークやサバイバルシェルターなど、M.E.Eのワークショップでもお馴染みのサバイバルテクニックを松木正が解説。

進化する高校 深化する学び
編:菊地栄治 出版:学事出版

総合学科や「総合的学習」、「自己表現」「上方漫才研究」「地球市民入門」などの新しい教科のデザイン、自由選択講座、授業改革など、真に「総合的」な学習を推進し成果をあげてきた大阪府立松原高校の実践研究。 

第十章 マザーアースエデュケーション
−先住民の知恵に学ぶ−

「人権ポケットエッセイ -1-」
編集・発行: (財)大阪府人権協会 発売: (株)解放出版社

部落問題、女性問題、障がい者問題、高齢者問題、外国人問題、ハンセン病問題、子どもの人権の問題など、様々な「人権」に関わっている28人の、日頃の活動と思いをつづったエッセイ集。それぞれ短い文章ながらも各執筆者の体験からつづられた「人権の語り」が、さまざまな角度から人権問題に光をあてており、生き生きとして分かりやすい内容。漢字にはすべて「ふりがな」が付いており、子どもから大人まで幅広い層の家庭や地域、職場、学校、など身近な人権問題への「気づき」のきっかけづくりに最適。
松木 正 『子どもたちに「自己肯定感」という根を』

おすすめBOOK/MOVIES

「プレイフルシンキング」
著:上田信行 出版:宣伝会議

『学びの場』がいかにしてできていくのかを研究する上田さんの本。
「面白い人、誰かいませんか?」と聞かれたら真っ先にこの方の名前を挙げる。
「M.E.Eが大切にしている考え方を上田流に言うとこんな風になるのか?!」と、理解することが楽しくなる本です。

「Thunder Heart」

1992年・日本未公開

日本に配給された映画でアメリカ先住民を描いた作品の大半は、まだ大平原にティーピーが立ち並んでいた頃のもの。 この映画はインディアン居留区で実際に起こった事実をもとに作られ、1970年代の公民権運動が繰り広げられた時代を描いている。 
時代は移りゆきその頃のように政府側と伝統的な生き方をもう一度構築しようとする人達の衝突が日常的、闘争的で無くなったとしても、今も違ったカタチと姿を変えながら不平等、ディスカウントなど様々な現象の中に見られる。 主人公が自分のアイデンティティーをLakotaの行き方に見いだすシーンが感動的。

参加者の声

プロキョウイク者養成ワークショップ

2016年受講生の声

大人になってから、これほど濃厚に学ぶ時ってなかなか取れない。

思い切って参加してみて、今までとは違う感覚でここにいる・・・感じ。

この感覚は、実際体験してみないとわからない・・・。

マザーアースエデュケーションメールマガジン「ネイティブアメリカンの世界を通して私になっていく道〈タオ〉」

松木正が繰り広げる世界や、ワークショップの情報などをお届けします。

メールマガジン「あからん ヘヨカルタ」

アメリカ大平原に住むラコタ族の人たちは、「カミナリのヴィジョンをみるものが、ヘヨカ(トリックスター)になるんだ」っていうんです。松木もヘヨカなんです。アナタをマツキ的トリックスターの世界に誘いたいんです。

リンク

参加者や、スタッフなど私達につながる方たちのホームページです。

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