3/14〜15 きいて・いるワーク

このような方にオススメ

家庭や身近、職場でのコミュニケーションに困っていたりもっと良くしたい方、人に寄り添って話を聴きたいと感じている方、仕事の現場でも活用できるチカラを身に着けたい方


期待できる効果

子ども・保護者・同僚の話に寄り添って聴く力が付き、関係性が変わります。日常生活において、話のきこえ方が今までと全く違ってきこえるようになります。共感と同感の違いが分かるようになります。現場に帰った時、自信を持って人の話がきけるようになります。



【BE WITH】「ともにいて、きいている」力が人生の変容を導く ワーク

「一緒にいるのに、心ここにあらずで、一緒にいない」

「いくら言い聞かせても、右から左に流れるだけけ」

「ただ共感したり、理解してほしいだけなのに、アドバイスがかえってくる」

「あぁ、また同じこと言ってる・・・」

そう感じて、伝えることをあきらめたり、相手の話に心から耳を傾けるのをやめてしまっていませんか?

とくに、身近な相手であればあるほど、

「初心」つまり「初めて相手の話をきく態度」で

心から相手の話に耳を傾けることは難しくなってしまいます。

それは、相手との間に、思い込みや判断などのパターンがうまれてしまうからです。

会話は「はなし手」と「きき手」がいて、成り立つものですが、

「きき手」がもし「初心」をもって純粋にきこうとしていてくれれば、それだけで「はなし手」は話しやすいものです。

そうすると、「はなし手」は自然と自分の内側から言葉が生まれてきて、ふと無自覚だった自分に気づき、

「自分はこんなことを思っていたんだ」という新たな発見をすることにもなります。

私たちは、そのような純粋な気持ちで、

相手に無条件に積極的な関心を傾け、相手の心の動きまで感じながら、コミュニケーションをしているでしょうか?

このような会話をすることがあるなら「ともにいて、きいている」ことから生まれてくる創造的なエネルギーのインパクトを実感するに違いありません。

コミュニケーションは新しい自分や相手との出会いを生み出してくれる非常にパワフルなツールであり、

かつ身近な日々の気づきの積み重ねで磨いていけることなのです。

会話という力自体は、幼少期から当たり前にいつしか身につくものです。

しかしながら、このような人生に変容をもたらす創造的な会話の体験は、限られてしまっているのではないでしょうか。

今回、30年にわたり、環境(人を取りまく全ての環境)教育に携わり、

数多くの幅広い方々(教育の現場にかかわる先生方や、時代の変化をリードするビジネスマン・経営者、そして心に寄り添うカウンセラー、コーチ、ファシリテーターや子育て中の親たちなど、人にかかわることをする方々)、そして、子どもたちの成長と変化をサポートしてきたカウンセラーであり、様々な教育の場面での実践者である松木正氏が、

どのように「きく」ことが人の変化に影響するのか、ご自身の経験を通して講演し、あわせて、集中体験講座を実施します。より実践的な体験を積むワークショップを開催します。


■開催日時

2020年3月14日(土)~3月15日(日)

開場:9:30

開始:10:00

場所 東京(場所は現在調整中)


■参加費

・初めての方

2日参加:55000円

1日目(土曜)のみ:28000円


・3/4 【BE WITH】プログラムにご参加の方

2日参加:50000円

1日目(土曜)のみ:25000円


・リピーターの方(これまで「きいて・いるワーク」の経験がある方。)

2日参加:40000円

それぞれ1日のみの参加:20000円


■支払方法

当日、現地にてお支払いください。


■定員

12名


■申込受付期間

2020/1/ 9(木) 15:22 ~ 2020/3/13(金) 15:00まで


■申し込み

以下URLをクリックし「参加申し込みはこちら」よりお申し込みください。

https://www.reservestock.jp/events/404079?fbclid=IwAR3n8J8O9oWvrp97R6nCELTM-4TZN4iBbAT83D68EvKB_FCW597pmGqreRI


■主催者

マザーアース・エデュケーション


■お問い合わせ先

TEL:070-5430-1168

MAIL:information@mee-cante.com

担当:MEG

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アメリカ大平原に住むラコタ族の人たちは、「カミナリのヴィジョンをみるものが、ヘヨカ(トリックスター)になるんだ」っていうんです。松木もヘヨカなんです。アナタをマツキ的トリックスターの世界に誘いたいんです。

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